明るく背中を押してくれるような、さわやかなラブソング『世界はロック/優利香』

透明感ある歌声が魅力のシンガーソングライター・優利香

優しく耳に入ってくる、何度でも聴きたくなる歌声が魅力のシンガーソングライター・優利香さん。ギターを弾き語りする彼女からは、透明感たっぷりの雰囲気が伝わってきます。専門学校で音楽を学びながら、大阪、関西を中心に18歳から活動を開始。FM802の公認アーティストに抜擢、歴代受賞者にKANA-BOONやヤバイTシャツ屋さんが並ぶ、関西最大級音楽コンテスト「eomusicTRY2017」で778組の中からファイナリスト7組に選出され、グランプリライブに出演するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで彼女の歌声が広まり、魅了される人が増えています。ワンマンライブでは定員の200名をソールドアウトするなど、彼女の人気ぶりは止まることを知りません!

大好きな人を思い浮かべながら聴きたい、明るくさわやかな一曲

優利香「世界はロック」(Music Video)

2019年11月にリリースされた7枚目のシングル、「世界はロック」。2曲目に入った同名のトラックをご紹介していきます。

背筋を伸ばし、前を向いて歩いていくー。そんな人の姿が見えるような、颯爽とした明るいイントロから始まります。シンセサイザーの音色が優しく、聴き手をほっとさせるようなメロディー。透明感たっぷりの、のびやかな優利香さんの歌声に、彼女自身が弾くアコースティックギターの音色を中心にバンドの演奏が加わります。明るいメロディーに、大好きな人への気持ち、恋心をのせた歌詞が合わさり、「今、好きな人がいる」「今、恋をしている」人の背中を押すような1曲に仕上がっています。

「恋の定義はロックと同じ」「君への想いはロックみたいに感情に支配されている」というサビ部分の歌詞にあるように、大好きな人への気持ちをロックに例えています。ロックンロールのように、この歌が世界に届くように。そんなメッセージも込められています。

私がこちらのトラックを聴いて思い浮かんだのが、アコースティックギターを抱えて川辺で歌う、女の子の姿。恋をすると、叫びたくなることって…ありませんか?(女の子、特に!)大好きな人に届けたい、思わず叫んでしまいたくなるような想いをギュッと詰めこんだ1曲だな、と感じました。ロック好きの方にこそ聴いていただきたい、さわやかで可愛らしいラブソングです。

今後の優利香からも、目が離せない

2020年は、東京や大阪でライブを予定している優利香さん。リリースやライブなど、今後の活動にも注目して応援していきたいですね!

【TEXT:みずの ともこ】


【作品情報】

『世界はロック』
01. withallmyheart
02. 世界はロック
03.貴方の歌(弾き語り ver.) (CDのみ収録)

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